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百田尚樹と文学賞の三年間 - lady_jokerのはてなブログ友人まで公開
百田尚樹さんが大きな文学賞の候補になったのは、三回。 第30回吉川英治文学新人賞(2009年)、第12回大藪春彦賞(2010年)、第32回吉川英治文学新人賞(2011年)である。 第30回吉川英治文学新人賞(2009年) 吉...

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コメント (45)

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mohno
「永遠の0」って何も受賞していないのか。(映画は色々受賞してた) 百田尚樹自身は好きじゃないが、映画はいい映画だと思ったんだけどな。これはもう「大いなる助走 第2章」でも書くしかない。
boshi
?
maicou
ハックル氏もそうだけど、こじらせるとろくなことにならないという典型例だと思います。
Dursan
もともとは「探偵ナイトスクープの気のいい構成作家のオッチャン」やからな
ackey1973
大ベストセラーは「普段本を読まない人」を巻き込まないと、なかなか生まれない。百田尚樹の本は「本が苦手」な人でも読みやすく、その辺はさすがに放送作家だが、それは文学賞の評価するものではない。
chikurou
ネトウヨは闇落ちして成るもんでもないし、リベラルも正直似たようなもん。安全圏から人を見下した記事だな
hoihoitea
そういや小説家やめたんだっけ?
cinemaphile
脈絡がわからないまま唐突に情報がならんでてなにが言いたいのかわからん。最後にはあるんだが、それだと読まれない。
hayakuzaka
一冊だけ読んだことがあるんだが、正直「これ盗作になんない?」と感じて、以降無視している。好意的に言えば、取材の人なんだろうけど、たまたまネタと思える本を読んだことがあったんだよね。
zmk99
まあ、人権賞にウレション漏らして福島ヘイトに邁進する馬鹿やら、ノーベルほしくてすり寄る春樹君のダサさ、と言う問題もあるわけで
shinichikudoh
山本周五郎賞
sukekyo
百田さんはおもしろツイッタラーとしてしか知らないのですが、筒井康隆さんの「大いなる助走」の主人公になってもおかしくなかったのかもねー。それ考えるとまあ。
out5963
プロの評価と素人の評価は、大きく離れることがあるので、映画祭とかだと、来場者賞作るたっりするからねぇ。
t-sat
「でも、そうはならなかった。ならなかったんだよ、ロック」
shinobue679fbea
小説で食ってる人の中ではかなりカネがあるという印象だけど、どうなんだろう。もしこの認識が正しければ文学賞とは、という感じがある。
maangie
氏が欲しかったのは、山本周五郎賞ではなく、山本七平賞だっのでは。
aka_koushi
百田さんの作品はよく読みます。ですが、このような歴史があったとは知りませんでした。なるほど、と思わされました。
auient
ブコメが辛辣なのに逆説的な構造を見る
kingate
原因の一端ではあるだろう。酷評されてなければここまで目立ったツイッター阿呆にはならんかっただろう。酷評した彼らのカウンターにならんと今の位置に来たのならきっと目指すはローゼンベルクかゲッベルス。
hitac
今の百田尚樹の普段の発言はろくでもないと思うよ。でも文壇の偉い先生がたはそんなに素晴らしい人格者揃いなわけ?いい加減、作品や仕事と人格を重ね合わせるのはやめろって。
BoiledEgg
細かい走り書きを作家研究の手掛かりにするみたいなの割とあるけどTwitterでそれをやるの面白いな。今を生きる作家が研究されるときツイが膨大な資料群になったりするの想像してちょっとワクワクした
officesitter
それまではリベラル的な発言をしていた小林よしのりが「噂の真相」に叩かれてから急速に右旋回したことを思い出した。
kaerudayo
「海賊と呼ばれた男」を読みはじめた時、モデルの名前をそのままで書くと、想像を膨らますのを制限されるから避けてるのかと思ったんだが、そうではないんだって気付いた時のなんとも言えない気持ち。
Yagokoro
正直、賞より読者に認められて売れた方が遙かに凄い。賞向きに書かれてる作品って、賞への媚びが鼻につくんだよね。
kaitoster
「海賊と呼ばれた男」が話題になったころ、出光の製油工場を見る機会があったが現場作業員に背中に刺青入れている人たちがいっぱいいて海賊と言うよりヤクザやなと思ったことは秘密だよ!
ss-vt
売れるだけでは満たされないものはあるんだよ
soratokimitonoaidani
高橋源一郎が榮太郎を評したアレじゃん。
hatayasan
百田氏のツイートを長年常に観察していないと書けない記事。
Tucana
レディジョさん渾身の大作
bmonoral
自分のことジョーカーって名付ける自意識ウケる
osudakeknowledge
芥川賞を逃した太宰治は、審査員である川端康成に対して「刺す。そうも思った。 」とまで書きました。https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1607_13766.html 小川榮太郎氏も賞を獲れず、今に至りますね。
kunitaka
既に充分な知名度やから、文学賞等に興味がないんじゃないか?知名度を維持するのはツイッターで炎上がお手軽で効果的やしな。百田氏は文学賞よりSNSの炎上の方が宣伝効果が高いし、自分に適してると判断したんよ。
afurikamaimai
なんて巨大な小川榮太郎。/ペンクラブで反安倍の声明出した浅田が大絶賛して本人もよろこんでた過去ってのは今からじゃ想像もつかんなぁ。/しかしTwitterという居場所見つけて輝いてる(商売も成功してる)のでヨシ?
osyamannbe
いやー壊れたのは殉愛騒動のアレだと思うけどね
sharp_m
はてな、文芸評論家多すぎだろ
kojitaken
賛同できない。自ブログで批判した。https://kojitaken.hatenablog.com/entry/2020/01/13/224044 そもそも、百田が狙っていた賞を獲れていたら、というのはあり得ない前提ではなかろうか。
aramaaaa
ナイトスクープの松本修の本を読んでると、いわゆる知的探究心みたいなものと無縁の百田くんが登場し、この後(放送がとれて)作家になるのが不思議。なかなか珍しいタイプだと思う。
naruruu
文壇文化が失われても賞って意味あるんだなあ。この人と川村元気のおかげで本屋大賞を買わなくなった。
osugi3y
風の中のマリアは読んだが後半にスズメバチの習性について書いてあるのと遺伝的特性の中で自我が生まれてきてその時に?となった。フィクションとわかってるのだがなんか微妙だった。
Khvost
なんか個人攻撃と政治的発言で論点が定まってないけど、作品の評価は客が決める。客の中に賞の価値を大きく見積もる輩もいるだろうが、本質的な評価に賞は関係ない。「~賞とったアレね」で終わるよりはよほどいい。
goadbin
あんまり文学賞とかに固執していないと思っていたがこんな経緯があるのか。
shikahan
こういうのは非常にありがちな話ではあるけれど、しかし少なくとも存命中に他者が勝手に想像して憐んでみせるのは傲慢で鼻持ちならない邪推でしかなく厳に慎まねばならないことだよ。
and_hyphen
いや、でも、賞を獲るって究極の承認欲求の満足だからまあ、変わっていたかもなと思う。彼なら(褒められたそうだから)。文学賞云々で変わらないひともいるが。
synonymous
ゆうてやはり現状は怯懦の産物でしかなかろうよ。
p_shirokuma
そこに執着を読み込んだひとつの場合

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